M.S

香川県出身。北海道の工業大学を卒業後、紹介で三神設備へ新卒で入社。当初は社員寮生活を送り、現在は安城市内で家族と暮らしています。
インタビュー
長く続けられた理由は?
現場が完成したときの達成感があるからですね。
正直、人とのやり取りが得意ではなく、向いていないかもと感じる時期もありました。それでも、現場が仕上がったときのあのホッとする感覚がたまらなくて。
中でも記憶に残っているのが、中学校の体育館へのエアコン設置工事です。子どもたちから「ありがとう」と言ってもらえたあの瞬間が、今でも原動力になっています。
それと、会社への安心感も大きいですね。借金がなく健全な経営をしている会社だという印象があって、安心して身を置いてこられました。
正直、人とのやり取りが得意ではなく、向いていないかもと感じる時期もありました。それでも、現場が仕上がったときのあのホッとする感覚がたまらなくて。
中でも記憶に残っているのが、中学校の体育館へのエアコン設置工事です。子どもたちから「ありがとう」と言ってもらえたあの瞬間が、今でも原動力になっています。
それと、会社への安心感も大きいですね。借金がなく健全な経営をしている会社だという印象があって、安心して身を置いてこられました。
印象的だった現場は?
記憶に新しいのは、高校のトイレ全面改修工事です。
入試が迫るなか、建築・電気工事の遅延により内装が仕上がらず、器具を取り付けられない状況に追い込まれました。こういったイレギュラーはめったにないことですが、あのときばかりは入試直前から突貫で対応することになってしまい…。あの緊張感は今でも忘れられません。
かなりギリギリでしたが、無事に入試までに使えるようになったときは本当に良かったと思いました。
大変な局面を乗り越えるたび、チームの結束も高まるし、自分自身も成長できると感じています。
入試が迫るなか、建築・電気工事の遅延により内装が仕上がらず、器具を取り付けられない状況に追い込まれました。こういったイレギュラーはめったにないことですが、あのときばかりは入試直前から突貫で対応することになってしまい…。あの緊張感は今でも忘れられません。
かなりギリギリでしたが、無事に入試までに使えるようになったときは本当に良かったと思いました。
大変な局面を乗り越えるたび、チームの結束も高まるし、自分自身も成長できると感じています。
入社する方へ伝えたいことは?
挨拶がきちんとできる人は、それだけで受ける印象が大きく違います。
技術的なことは後から覚えることができますが、人としての基本は最初から大事にしてほしいですね。
働き方は、昔と比べると休日・有給の取得状況など格段に改善されました。今後はAIの発展によって図面作成などは変わっていくかもしれませんが、施工管理という仕事の本質的な価値はこれからも変わりません。
だから、安心して長いキャリアを積んでほしいと思っています。
技術的なことは後から覚えることができますが、人としての基本は最初から大事にしてほしいですね。
働き方は、昔と比べると休日・有給の取得状況など格段に改善されました。今後はAIの発展によって図面作成などは変わっていくかもしれませんが、施工管理という仕事の本質的な価値はこれからも変わりません。
だから、安心して長いキャリアを積んでほしいと思っています。