施工管理について
施工管理は、職人さんへの指示出しやスケジュール調整、工事の品質確認などを通じて工事全体を円滑に進める司令塔です。工事は協力会社さまが担当するため、工具を使った作業は一切ありません。
また、工事を受注するための見積もりや利益計画などは社長が担っているため、施工管理スタッフは管理に集中しやすい環境です。
現場は安城市内または近隣エリアが中心で、長距離移動もほとんどありません。地域をよく知る先輩たちから知識やノウハウを学びながら、着実に成長していくことができます。
完成後も多くの人が利用する学校や公共施設、インフラに関わるため、自分の仕事が地域に役立っていることを実感しやすい仕事です。
ココがポイント!
選別受注!余裕のある工期設計
当社が受注するのは、利益率25~40%が見込める案件のみ。件数を追わず、無理な工期・条件の案件は最初から断る方針が、余裕のある工期設計を生んでいます。
だからこそ、職人さんとのコミュニケーションを丁寧に取れ、結果として品質が高まり、残業も少ないというサイクルが生まれます。
現場作業なし!管理業務に集中!
職人さんを手伝うため一緒に穴を掘ったり、配管作業をしたりすることはありません。工程管理・品質確認・写真撮影・書類作成など、純粋な管理業務のみに集中できます。
体力よりも段取り力・コミュニケーション力が活かせる環境です。
一人前になるまでの流れ
いきなり現場に一人で行かせるようなことはせず、先輩の現場への同行から始めて、じっくり経験を積んでいただけます。
最終目標は、現場を一人でまわせること。詳しい道のりをご紹介します。
step.01 入社~1年目
作業の流れをつかむ
まずは先輩社員の現場に同行する形でOJTスタート。写真撮影や指示出しの見学など、基本的な業務を少しずつ覚えていきます。わからないことがあっても、気軽に聞ける環境です。step.02 1~3年目
書類作成・工程管理を理解する
案件の中の一部をお任せします。書類作成・材料発注・工程管理など、施工管理の核となるスキルを実務の中で習得。複数の先輩のもとでさまざまな案件を経験し、引き出しを増やしていきましょう。step.03 3~5年目
小規模な現場を担当する
これまでに身につけた知識や経験を活かし、小規模な現場を一人で担当します。もちろん、困ったことや判断に迷う場面では先輩社員がしっかりフォロー。経験を積みながら、現場を動かす力を身につけていきます。step.04 5年目以降
どんな現場にも対応できる施工管理へ
小規模工事から大型案件まで、どんな案件もこなせるプロフェッショナルまであと少し。工程・品質・安全を総合的に管理し、現場全体をリードする存在を目指しましょう。事務について
書類の作成や電話応対などを通じて、会社全体を支える仕事です。施工管理が現場業務に集中できるようサポートしたり、社内の業務がスムーズに進むよう調整したりと、さまざまな場面で頼られる存在として活躍していただきます。
決まった業務をこなすだけではなく、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくため、会社を支えている実感を持ちながら働けます。
基本的には定時で退社しており、プライベートとの両立も可能。建設業経理士などの資格取得も会社として応援しており、業務時間内に勉強時間を確保することもできます。
少しずつ知識やできることを増やしながら、長く安心して働ける環境です。